沖縄ツアー すーじーナビ タイトル画像

”コザ”へ行こう。沖縄ツアー!

  1. 沖縄ツアー すーじーナビ Home >
  2. ”コザ”へ行こう。沖縄ツアー!

コザは、沖縄へのツアーなどでも人気の街。

チャンプルー文化発祥の地の”コザの街”

沖縄の中心に位置している沖縄市の中心地である” 胡屋 ”周辺の地域の事を、昔からの別名で”コザ”と言います。
(その昔、当時の美里村と合併して沖縄市になる以前のコザ市は、日本で唯一のカタカナ名の市町村の名前なのらしい・・。)

コザでは、終戦から復帰直前まで、アメリカ軍の兵士で賑わっていた街で、
夜などはアメリカ軍の兵隊さんが、バーなどで飲んで、騒いで・・という、歓楽街でもありました。

現在では、確かに以前に比べると、ちょーっと元気の無い街のようにも見えますが、
今もアメリカ軍の兵士と軍属の人たち向けのお店が、ゲート通りの前に広がっており、バーや、ライブハウスなどでは、相変わらず外人さんの楽しそうに飲んで、騒ぐような光景も見られます。

その街の裏側を歩くと・・・チャンプルー文化の歴史が垣間見られます。

コザは、このようにアメリカ人と接する機会が多い街なのですが、
一歩”すーじー”に入っていくと、かつてのアメリカ人を相手にしていたバーなどの店舗の面影をみることができます。
英語で書かれたカンバンに、褪せた壁の色をした木造の家・
コンクリート作りの建物に、アルファべットのペイントがされた建物などが、
かつて歓楽街であった、コザの様子を忍ばせています。

”コザんちゅ”も知らない、豆知識!

ここからは、少し沖縄にツアーなどでやってきた観光客の方々でも知る機会が少ない、コザの豆知識を書いていきます。

現在”コザ”と広く知られているのは、沖縄市の” 胡屋 ”周辺なのですが、
地元の人に言わせると、” 胡屋 ”周辺はあくまで「ゴヤ」で、「コザ」と呼ばれているのは、
ゴヤ十字路から北向けに行った場所にある、「コザ十字路」周辺の事を指します。

沖縄がまだ日本に復帰する以前、
外人さん相手の歓楽街は、「白人はゴヤ」「黒人はコザ」に分かれていたのだそうです。
(というのも、当時は現在よりも肌の色での差別があり、白人と黒人が一緒の席で飲むことはほとんど無かったらしく、もし同じ店に黒人と白人が居ると、ケンカになったのだそう。)

そうした歓楽街は、沖縄人の居住区と隣り合わせだったため、その周辺は凄い治安が悪かったのだそうです。

そして、いつの間にか歓楽街はゴヤの方へ移っていき、現在のコザ十字路周辺は、その面影すら、残さないような町並みとなっています。

なお、沖縄の人は、アメリカ人の事を「アメリカー」と言います。
悪い意味では全然ないのですが、基本的にアジアン以外の外人さん全てに使われることが多いです。
(基本的に白人さんはオランダ人だろうがドイツ人だろうが、まずは「アメリカーか?」と言われます 笑)

Favorite

Tシャツ 激安

最終更新日:2017/6/9

ページ上部へ移動します。